日本写真測量学会北信越支部 共催
令和 8年 7月10日(金) 13:10-17:15
令和 8年度「第1回空間情報セミナー」式次第
空間情報セミナー会員様を対象としたセミナーです。入会申込時の人数枠までご参加頂けます。
日本写真測量学会北信越支部 共催
令和 8年 7月10日(金) 13:10-17:15
令和 8年度「第1回空間情報セミナー」式次第空間情報セミナー会員様を対象としたセミナーです。入会申込時の人数枠までご参加頂けます。
講演内容
金沢工業大学
工学部 環境土木工学科 教授 中野 一也
社会課題 ⇔ 地理空間情報 ⇒課題解決
株式会社ゼンリン
DB戦略本部 情報制作部
部長 村山 貴裕 氏
(概要)
第6期の科学技術・イノベーション基本計画にて掲げられているSociety5.0の実現と手段(デジタルツインの構築)に資するために地理空間情報に求められるものについて、弊社の取り組みを交えながら講演させて頂きます。
データを活用した交通インフラの維持管理のDX化
金沢工業大学
情報理工学部学部長
教授 山本 知仁 氏
(概要)
現在、提供されたから50年以上経つ交通インフラが増えつつあり、人口が減少する中、その維持管理が困難になりつつある。本講義では、このような問題を解決するための維持管理のDX化、AI化に関する取り組みについて紹介する。
AIを使って建築のイロイロを分析する
千葉大学
大学院工学研究院 建築学コース
助教 加戸 啓太 氏
(概要)
建築情報の技術を使って「建築空間を説明できるようにする」・「建築のデータを高度利用する」ことを施行しています。現在取組中のテーマのなかから、深層学習を用いた空間の分析などについて紹介予定です。
3D都市モデル「PLATEAU」の利活用
中日本航空株式会社
調査測量事業本部 技術部地図情報統括
第4グループ
リーダー 中山 裕紀 氏
(概要)
中日本航空が取組3D年モデル「PLATEAU」を活用した実践事例について。昨今、地図の2次元から3次元への移行が急速に進む中、国土交通省が推進する「PROJECT PLATEAU」への参画を通じた中日本航空の3D都市モデル構築事例を紹介します。
建築・都市分野に関連した詳細な空間情報の活用例
大阪公立大学
生活科学研究科居住環境学講座
教授 瀧澤 重志 氏
(概要)
建築・都市分野に関連した詳細な空間情報を活用した近年の研究事例として,一人称視点型の空間分析モデル,間取りの不動産的価値の推計,人流データと組わせた花火の鑑賞特性の推定などの研究を紹介します.
開催場所
当日は、直接12号館 4Fのセミナー受付までお越しください。
お車でお越しの方は、下記地図の駐車場をご利用ください。
〒921-8501 石川県 野々市市 扇が丘7-1
金沢工業大学 扇が丘キャンパス 12号館 4F イノベーションホール
お問い合わせ
金沢工業大学 産学連携局 研究支援推進部 連携推進課
E-mail:kukan-scmlist.kanazawa-it.ac.jp
TEL: 076-294-6740
